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卒業生の声

2016年度卒業生 第68期 普通科 木下 はる菜

【相模原市役所 行政職】

 私が地方公務員という職業に関心を持ち始めたのは、三年生の春。担任の先生から公務員についての話をお聞きしたからです。  

公務員試験を受けるための勉強は、学校で習う授業とは内容が全然違いました。

知らない事が多すぎて、自分だけが落ちこぼれているのだと思い込み、常に自分との戦いでした。  

自分に自信をつけるために、私は公務員試験対策の無料講習会を開いている専門学校に通いました。

そこには、私と同じように一人では何を勉強すればいいかわからないという人たちがたくさんいて、それだけでも私はとても安心しました。

自宅では主に、学校の総合学習で登録していたスタディサプリを利用して、担任の先生から出される宿題や地方公務員対策の動画を視聴しながら勉強しました。

問題文や解説を何度も再生し、特に苦手な数的推理や判断推理を中心に勉強しました。

何度も繰り返しているうちに、少しずつ解法への感覚が身についているのが嬉しくて、寝る前に布団の中でもずっと動画を聞いていました。  

この春から相模原市の職員になる事に対して、今はまだ不安や心配のほうが大きいのですが、それは私だけではなくて、

新卒の人たち皆に言えることだと思うので、周りの仲間たちと協力し合って、少しずつでもしっかりと成長していきたいと思っています。

2016年度卒業生 第68期 普通科 松尾 明日香

 

【神奈川大学 法学部法律学科】

私が進路を意識し始めたのは、二年生の頃からです。

三者面談の場で、担任の先生から私の入りたかった大学には、その時の自分の成績では合格するのが難しいということを聞き、まずは成績を上げる必要がありました。  

そのために頑張ったことは、授業をしっかり受けることです。授業内容を理解し、提出物にしっかり取り組んで提出することで、自然とテストの点数も上がりました。

当たり前のことなのに、それまでできていなかったのは、進路への意識が足りなかったからだと今では痛感しています。

二年生の時点で、ある程度自分の進路に対して意識を高く持っておくことが必要だと思います。これらの努力の結果、成績上位者に入ることができました。  

成績を上げることの努力以外には、担任の先生がしてくれた面接対策や、小論文指導が役に立ちました。

また、総合学習で取り組んだ志望理由書の業者による添削も、自分の文章の癖や足りない表現などを知るのに役に立ちました。

学校で行っている進路向けの対策や講座などは、しっかりと取り組むことが、当日の入学試験での成功につながると思います。

特に面接は、練習すればするほど結果が出ます。色々なタイプの先生に頼って、対策をしてもらうことが大事だと思います。  

また私の場合、部活動で地域貢献活動に取り組んでいたことも、大学合格の大きな要素になったと思います。部活動には取り組んでおいたほうがいいと思います。  

これらの行ってきた努力を、ここで終わらせるのではなく、入学した後も、この努力を続けていきたいです。      

2015年度卒業生 第67期 普通科 藤田 知暉

 私は入学当初より、自分のやりたい仕事に就くために、日々の学校生活や授業にまじめに取り組み、遅刻・欠席をしないようにしました。

 3年生になり進路の活動が活発になり、学校の勉強だけでなく就職試験の勉強にも取り組むようになりました。 また、放課後や夏休みの時間を使い、担任の先生や進路指導の先生と履歴書の書き方から、面接の受け方等の指導を何度も受けました。

 志望していた企業から内定をもらい、自分が今まで歩いてきた道の険しさを思い出し、うれしさと安堵の気持ちで胸がいっぱいになりました。

 瞬きをするうちに終わってしまったような、あっという間の高校生活だったが、思い返すととても楽しく充実したものだった。

 後輩の皆さんも自分の目指しているものに向かって頑張ってください。



2015年度卒業生 第67期 福祉科 川井 良一

 私は2013年4月、津久井高校の福祉科に入学しました。 この時は大きな期待と不安が沢山ありました。 福祉科は1クラスしかなく3年間同じクラスのため、友人がたくさんできるという期待と、 通学時間が片道3時間30分もかかる(3年生では、電車のダイヤ改正で4時間に!)ということで、授業を集中して受けられるのかという不安がありました。 しかし、先生方の大変面白く楽しい授業のおかげで、とても集中できました。 また、選択科目も多く選ぶことができるので、またそこもよかったなと思います。

 さらに、福祉科は実習が合計50日間もあります。 介護の基本はもちろん、コミュニケーション能力や社会の基本などが、通常より多く身に付きます。 その強みを活かして、私は、夢であった鉄道会社に入社することができました。 福祉科で学んだことで、大きな夢を叶えることができたのです。

 後輩の皆さん、「叶え、みんなの夢!」と願っています。