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校長挨拶

挑戦

津久井高等学校 校長 熊坂 和也 

   

津久井高校は今年度、全日制は73回目の、定時制は71回目の入学生を迎え入れました。

前身の津久井郡立蚕業(さんぎょう)学校としてスタートして以来117年の歴史のある津久井高校は、今、大きな曲がり角にあるとともに、大きなチャンスの時にあると考えています。

地域の中学生の人数が減少の一途をたどっていることが曲がり角であるとすれば、津久井高校を選んで入学してくる生徒に対する教育の質の向上を図る手立てに恵まれつつあることはチャンスととらえています。

 基礎学力を身につけ活用できる
 モラル・マナー・ルールを守ることができる
 コミュニケーション力・行動力を発揮できる

津高生を目指して、そして、生徒とともに学校をつくるという“夢”に向かって、今、職員一同力を合わせて様々な取組を進めています。

若手職員の活躍、地域との繋がり、まだまだ粗削りではありますが「やってみなはれ」の精神で、失敗を恐れずにチャレンジすることに果敢である学校を目指しています。

今年度の入学式において新入生に向かって3つの話をしました。

1 「自分たちの学校を自分たちの手でつくる」という気持ちを持って欲しい。
2 「そうありたいと願い続けることのできるもの」を見つけて欲しい。
3 「やってみなはれ」、まずは「やってみよう」、そこから未来がはじまる。

これまでも、そしてこれから先も、津久井高校は津久井の地にあって、地域の皆さまとともに成長し続ける学校でありたいと考えています。

どうぞこれからも津久井高校を応援くださいますよう、お願い申し上げます。